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【まとめ】結婚式・披露宴に使える!!おすすめの結婚ソングまとめ

   

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たいせつな結婚式・披露宴。できれば感動的に、来たひとがみんな満足できるようなものにしたいですね。

決めることが多くて準備が大変、だからBGMにまで気は使えない。でも、結婚式や披露宴での演出を盛り上げるためには、BGMは超重要。

すごく雰囲気の良いカフェをみつけても、BGMがハードロックだったら残念な気持ちになりますよね?それは結婚式・披露宴も一緒。なので、できれば音楽にも気を使っていきたいところ。

本記事では、結婚式・披露宴でのBGM選びに悩んでいる方のために、おすすめ結婚ソングをまとめます。

■とりあえずゼクシィに任せておけば間違えない

ある日家に帰ってきたらゼクシィが机の上に置いてあるという行為を「ゼクハラ」と呼ぶ。それほどに全国民に浸透している、結婚情報誌のゼクシィ。

そんなゼクシィのCMに使用されている曲を使えば、とりあえず外さない。またか、、、と思われる可能性大ですが。

EXILE ATSUSHI – Precious Love

EXILEのATSUSHIのソロシングル。歌詞の内容も含めて結婚ソングとして使いやすい。感動的なバラード調なので、涙を誘いたいときに使いましょう。

May J. – 誓いのキス

もう、題名がそのまま結婚ソング。感動系な場面で使えるでしょう。

木村カエラ – Butterfly

一時期ゼクシィのCMでノイローゼになるくらい流れていたButterfly。ハッピーな雰囲気が漂うので、アットホームな結婚式披露宴に使いやすい。間違えてデジモンを流さないように

■とりあえず定番を

ゼクシィ系はCMのイメージがありすぎてちょっと、、、というひとにはとりあえず定番を。

ケラケラ – スターラブレイション

明るくハッピーな結婚式におすすめ。関係ないけど、唄っている女の子がかわいい。

安室奈美恵 – Can You Celebrate

いったい何人に使われてきたのかわからないほどの定番すぎる結婚ソング。それなのに、何回聞いても泣かされる。名曲中の名曲。

Superfly – 愛をこめて花束を

ハッピーな雰囲気、感動的な雰囲気両方に使える汎用性の高い結婚ソング。使いやすすぎる。

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~

男気溢れる結婚式にするならこれ。ゲストのひとも巻き込みやすく、アットホームな結婚式にも向いていますね。

365日 – Mr.Children

ミスチルは何使っても外れないですが、特にこれ。365日。披露宴のムービーでよく使われているのを聞きます。過去を振り返ってしみじみとするのに最適。

■コーラスグループ使っておけば実は外さない

ゼクシィ系も定番ソングも結婚式が盛り上がることまちがいなしですが、他の人と被ることが弱点ですね。そんな人におすすめしたいのが、コーラスグループの曲を使うこと。歌が上手いお兄さんとお姉さんたちが、感動的な曲を歌えば、爆涙必至です。

Rent – Seasons of Love


ミュージカルRentの「Seasons of Love」。結婚式の定番ソングとしてよく使われていますが、歌詞の内容と相まって何度聞いても感動です。しかも、短い曲なので間延びしない。一年間の単位を「愛」に置き換えるという、よくわからないけどオシャレな発想の歌詞がナイス。
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Jazztronik – Lovetribe


愛の部族について歌う、これまたよくわからないけどオシャレそうな曲。アップテンポなので感動的な場面では使いにくいかも。でも、考えてみればコーラスグループではなかった。
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Syncopation – I Can Fly


あなたといれば空さえ飛べる、という感動しかない曲。オープニングから名曲の予感しかしない。Youtubeの動画より原曲の方がいいですが、TSUTAYAに置いてあることはほぼないので、iTunesで買うしかない。
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Syncopation – Waterfall

陽気な名曲。歌詞の内容的に結婚式とそれほど親和性が高いかというと、そうでもない気もするが、良い曲なのでいいでしょう。

Pauline Wilson – Two of Us

男女デュオの曲で、ひたすら二人愛し合ってれば最高だね!と言っている脳天気な曲。曲調も明るく、楽しい雰囲気をつくりだすのに最適。

That’s the Way of The World- New York Voices


原曲はアース・ウィンド・アンド・ファイアーだが、結婚式にはこちらの方が断然良い。厚いコーラス、そして後半にいくにつれて盛り上がる展開には鳥肌が立つ。ただし、ちょっと歌が盛り上がりすぎるので、しんみりと泣かせる展開には向いていない。

Incognito – Still A Friend Of Mine


個人的には最もオススメしたい曲。この曲では、「いろいろなことがあっても、これからもあなたは”Still a Friend Of Mine”」と言っている。恋人ではなく「友人」と書かれているので、一見すると結婚式には向いてなさそうな曲だが、この曲で歌われている二人の関係には「恋人関係を越えて人間としての深い愛情」を感じる。この二人は、夫婦同士でなくとも愛し合っているのだろうという普遍性を感じる。ベタなラブソングとは違う、ひととひとの普遍的な愛情を歌っている名曲中の名曲。
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他にも使えそうな曲

Alicia Keys – No One


歌詞の内容も結婚式向き。
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Alicia Keys – If I Ain’t Got You


何にもましてあなたが必要、とひたすら言っているだけの曲。シンプルなメッセージなだけに心を打つ。
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Oasis – Wonderwall


この曲はもはやラブソングであるかどうかさえわからない。どのような関係の相手に送っている曲かもわからない。ですが、心の中にいる「誰か」に向けている。そして、その「誰か」は自身にとってとても大切な意味を持っているのである。これも、単なる恋愛感情とは何か一線を画す、普遍的な関係性を描いているように聞こえるので、おすすめ。
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Prince – Last December

名曲。
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間違いすぎる曲

結婚式に流してみたけど、実は歌詞の内容が全く結婚式向きではない場合もあります。そんな曲をご紹介。

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together

いい曲なのはわかるが、なぜよりによって結婚式にこれを使ってしまうのか。間違えて流してしまった日には、苦笑が絶えない結婚式になってしまうだろう歌詞の内容的にはアウトです。
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The Police – Every Breath You Take


ギリギリありな気もしますが、ずっと監視されるのはさすがに怖いです
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■まとめ

いかがでしょうか。いろいろある結婚式のBGMですが、流す曲によってだいぶ印象も変わると思います。歌詞の内容や、曲の雰囲気などを考えて、自分の結婚式・披露宴に一番合った結婚ソングを選んでみてください。

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