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『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』登場ヒーロー強さランキング

      2016/05/05

総勢12人のヒーローが登場

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、ヒーロー同士の争いを描いた作品で、マーベルのヒーローが総勢12人も登場しています。

そこで気になるのが各ヒーローの強さ。映画の描写だけでは中々判断はしづらく、相性もありますが、本記事では筆者が思う『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演するヒーローの強さランキングを紹介します。

なお、”強さ”とは戦闘における”個の強さ”と定義します。精神面は強さの一部に含まれますが、統率力などは”個”の強さには含めません。

強さランキング

12位ファルコン

ファルコン

ファルコン

キャプテン・アメリカの相棒。人口翼により空を飛ぶことができ、小型の人口鳥である”レッドウィング”を操る。今までは飛べるだけだったが、今作より導入した”レッドウィング”により、トリッキーな戦いもできるようになった。多分常人よりは身体能力が高い。でも、あくまで人間の域。

10位ホークアイ

弓矢の名手。弓矢にもいろいろな種類があり、用途によって使い分ける。近接戦闘時には近接モードに切り替えることもできる。体術はブラック・ウィドウと対抗できるくらいには強い。でも、あくまで人間の域。

10位ブラック・ウィドウ

驚異的な身体能力を持つスパイ。マーベル関連映画には数多く出演しており、すっかりお馴染み。スタンガンみたいな武器を使う。一般兵士では束になっても勝てないが、あくまで人間の域の強さ。

9位ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカの幼馴染にして親友。しかし、洗脳により前作キャプテン・アメリカではヴィランとして登場。今作では記憶を取り戻し、再びキャプテン・アメリカと行動を共にしていた。左腕が義手になっているが、様々な動作が可能となっており、ウィンター・ソルジャーの大きな武器となっている。義手の機械的な動きを体術に織り交ぜることにより、トリッキーな戦いができる。前作でキャプテン・アメリカを追い詰めており、強い。

8位ウォーマシン

トニー・スタークが作ったアイアンマンのスーツを着用するウォーマシン。トニー・スタークが着用するスーツと比べると性能は劣っているかもしれない。後、トニー・スタークほどはスーツを自由自在に扱えないかもしれない。でも、映画の描写だけではそこまでは分からない。力は未知数な部分があるが、かなり強いはず。

7位スパイダーマン

ご存知スパイダーマン。粘着性の糸を射出できる。筋力・身体能力など、全てにおいて常人離れしている。もう少しランキングが上でもいい気はするが、今作では若いからこその油断も見られ、まだまだ危なっかしい。でもポテンシャルはもっと上。

5位キャプテン・アメリカ

世界最硬金属である「ヴィブラニウム」製の盾を使う。筋力・身体能力は常人離れしており、耐久力も抜群。精神的にもタフで、何度倒されても立ち上がってくる。でも、特殊能力はない。

5位ブラックパンサー

世界最硬金属である「ヴィブラニウム」製のブラックスーツを着用する。筋力・身体能力も高く、素の状態でも十分に強い。スーツは銃弾を通さないため、防御力も高い。さらに、ヴィブラニウム製の爪を伸ばせる。

4位アントマン

小さくなれるだけで、今回の戦いでは置いてけぼりをくらうのではないかと思いきや、小さくなってアイアンマンのスーツ内に忍び込んで配線を破壊するなどの活躍を見せる。さらに、奥の手として”巨大化”し、キャプテンチームの優勢を助ける。

3位スカーレット・ウィッチ

精神攻撃とテレキネシスを使う。ヴィジョンを地下奥深くまで叩きつけた。かなり強いが決定力にはやや欠ける。

2位アイアンマン

全新兵器のアイアンマン。空を飛べるしビーム出せるし、ミサイル飛ばせるし、スーツの硬度も高い。人工知能も搭載しており、常に戦場に関する情報提供を行ってくれる。ただし、スーツがないと単なる人。でも金持ちで頭が良い。

1位ヴィジョン

飛べる、ビームを出せる、壁を通り抜けることができる。物理攻撃が全く効かない。

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