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国営ひたち海浜公園のネモフィラ(春・初夏)

   

ネモフィラ空
約350haもの広大な敷地を持つ国営ひたち海浜公園。音楽好きにとっては「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の会場としてもよく知られています。また、春夏秋それぞれ違う花が咲くため、訪れる季節によって全く違う景色が見える花の名所でもある。季節の訪れを感じながら散歩を楽しめることができる観光スポットですね。

その中でも4月下旬から5月中旬に見ることが出来る青色の花、ネモフィラは有名。

■国営ひたち海浜公園(春・初夏)

とにかく広い

都内から1〜2時間程度で行くことができる国営ひたち海浜公園。ゴールデンウィーク中にさくっと行くこともできる。

しかし、訪れてまず思うのは、広いということ。約350haもの敷地を持つようです。1,2時間あれば回りきれるレベルではあるが、日当たりが良すぎるため気づかぬうちに体力が奪われる。名物スポットである「みはらしの丘」の一番上に行くためには丘を登っていく必要もあり、ここでまた体力が奪われる。たいしたアップダウンではありませんが、油断はできない。水分補給はこまめに。

名物ネモフィラ

ネモフィラと空
4月下旬から5月中旬の国営ひたち海浜公園名物はやはりネモフィラ。てっきり公園内で全面的に咲いているかと思いきや、実は「みはらしの丘」という一部分のみにしか咲いていない。まあ、そもそもこんなに広い公園だと思わなかった
ネモフィラ上から
写真などでみるとその美しさに圧倒されますが、実際に見ると意外とハゲて砂地になっている部分が結構あったりする。それでも十分にキレイです。なにより、撮影のしがいがある。特に、空の青さとネモフィラの青さを一緒に写すととてもキレイ。また、「みはらしの丘」の頂上からは海もみえる。空・海・ネモフィラの青色共演は壮観。ちなみにネモフィラは約450万本あるそうです。すごい。
ナノハナ
そして「みはらしの丘」のふもとには黄色い花であるナノハナが咲いている。ぶっちゃけネモフィラは青いだけなので、途中で飽きた場合はこっちも楽しめる。
ネモフィラとナノハナ
総じて、写真で見るよりはインパクトのないネモフィラ畑。しかし、盛れる写真が撮影できるので、カメラ好きでなくても夢中で写真をパシャパシャとりたくなる。私もカメラ好きでなかったが、30分以上は写真を撮るのに夢中になった。

遊び要素

冷静に考えれば、ネモフィラは青の単色。途中で飽きる。だが、国営ひたち海浜公園はなんといったって広い。そして広いだけあってネモフィラ以外にも楽しめる要素がいっぱいある。まず、ネモフィラ以外にも花がいろいろ咲いている。感動のピークはネモフィラですが、他の花もちょこちょこ楽しめるのは良いです。しかも、他の花たちも盛れる写真が撮影できるので、そういった面でも楽しめる。
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チューリップ
他には古民家があったり、なぜか遊園地やパターゴルフがあったり、レンタサイクルもあったり。。。。広大な広場もあり、そこでキャッチボールもできる。

花の鑑賞、運動、散歩、昼寝、ピクニックなど様々な遊び方ができるため、体力さえ許せば一日中遊んでいられる。

服装

天気が良いと日光が直接差してくるので熱い。日焼けは確実にするので、気になる方は日焼け止め必須。さらに風が強いと砂埃が舞うのである程度汚れても良い格好をしていった方が望ましい。ハイヒールはオススメしない。別に登山するわけではないので、そんなに気にすることはないかもしれませんが、基本的には動きやすい格好が良さそうです。

シチュエーション

友人たちとの日帰り旅行、デート、子連れ、全てに対応できるオールラウンダー。景色が好きな人は「みはらしの丘」でネモフィラを見れば良いし、アクティブなことをしたければサイクリング、子供へのサービスなら遊園地やパターゴルフ、まったりしたければ昼寝。汎用性高し。

■周辺

魚市場、海、温泉など周辺にも観光資源はある。車があれば楽に見回ることができるが、なければ電車などを使うことになる。一日中遊ぶことのできるひたち海浜公園だが、ネモフィラだけ見れれば十分であれば1時間程度で終わる。その場合は、周辺の観光スポットに行けば良いかも。日帰りでも十分に楽しめると思います。
サバサンド
ちなみにひたち海浜公園に向かう際にほぼ間違いなく使うことになる勝田駅は何もない。別に小さい駅というわけではないけど、何もない。駅前のサザコーヒーでサバサンドを食べることくらいか。

■アクセス

JR勝田駅からバスで約20分の海浜公園西口もしくは南口で下車。
電車
他に、ひたちなか海浜鉄道勝田駅から電車で約25分の阿字ヶ浦駅下車、徒歩20分。ネモフィラ期間中は阿字ヶ浦駅から無料のシャトルバスがあり約10分。こっちの方が時間はかかるが、風情ある電車に乗れるし、国営ひたち海浜公園入場券付きの一日乗り放題券もあるので、おすすめ。

■予算

・勝田駅までの交通費
・勝田駅からの阿字ヶ浦駅に行くのであれば、公園入場券付きの乗り放題切符1100円
いずれにせよ、大して費用はかからないだろう。交通費など全て入れても1万円程度。

■まとめ

ネモフィラ畑

ネモフィラは写真で見るほどはインパクトないが、逆に言えば撮影するのが楽しい。また、ひたち海浜公園自体がネモフィラ以外にも遊び要素があり、一日中遊べるし、誰と来ても楽しめる。お金もあまり必要ないのでコスパが高い。

 - 観光

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