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Jimmy Johnson(ジミー・ジョンソン)「メロディアスなソロが特徴」

      2015/01/29

アレンビックベースがトレードマークのセッションベーシスト、Jimmy Johnson(ジミー・ジョンソン)

アラン・ホールズワースリー・リトナー、アール・クルーなどのミュージシャンとの共演歴があり、その他フュージョン・プログレ色の強いミュージシャンをサポートすることが多いです。

アレンビック製の5弦ベースがトレードマークである。ちなみにアレンビックベースといえば、スタンリー・クラークが使用していることで有名です。

滑らかなプレイを好み、フレーズの入りに微妙なスライドでニュアンスをつけることが多い。バッキングの際にも強烈にグルーヴしていくというよりは、細かなニュアンスで滑らかなベースラインを作っていくことが多い。サウンドもグルーヴも丸みを帯びていて刺がなく、穏やかに波打っている海のような感覚。

ベースプレイで前に出て行って主張していくわけでもないが、かといって後ろでじっくり支えるタイプでもなく、どこか浮遊感のあるベースプレイをする印象。

また、ベースソロがメロディアスであることが特徴。ただでさえ浮遊感のあるベースプレイに、高音でソロを弾くとなんとも不思議な幻惑的な空間が広がる。

ベースソロについては相当個性的なプレイヤーである。ものすごいテクニカルなわけではないが、とにかく一貫してメロディアスであり、また、同じようなフレーズを何度も弾くことはしない。

浮遊感のあるベースプレイはハマると何度も聞きたくなります。

 - ベーシスト

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